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毎日こつこつ楽しい暮らし

平凡な主婦がシンプルライフを目指し日常を綴るブログ

真田丸の楽しみ方

真田丸にはまっています。

 

大河ドラマは毎年気になり初回はほぼ見ています。ですが、なかなか見続けられません。最初から最終話まで見たのは「春日局」「平清盛」だけ。「春日局」は小さい頃家族が見ていたので一緒に見ていました。「平清盛」は好きな役者さんが出ていたので見ていました。

 

大河ドラマを見続けられなかった訳

・45分CMなしで見続けられない。

・役者が青年期~老年期まで長期間演じ、話の中で何歳なのかわからなくなる。

・戦国時代や幕末等同じ時代でドラマ化され、同じ登場人物なのにそれぞれのドラマでキャラクターが違い混乱する。

・言葉や地名等が聞き取りづらい。

 

主婦をしていると45分間をテレビに集中する事が難しく、録画しても見ない事が増え見続けられませんでした。主人公によって視点が変わるので、登場人物の描かれ方が違うのはわかるのですが、歴史が苦手な私は混乱します。歴史の知識がある程度ないと、地名などが出てきても耳で聞き取るのが難しい場面もありました。話が頭に入ってこないので45分間集中できないのもあります。

 

真田丸大河ドラマの楽しみ方を知る

・字幕ありで見る。

・見た後にTwitter真田丸を検索する。

 

字幕ありで見る事で地名や昔の言葉が文字で目に入ってきます。昔の読み方の地名も文字なら理解できます。話が頭に入ってくるので集中できます。

見終わったらTwitterで検索すると、その回の登場人物の年齢を書いてあるツイートがあったり、感想を絵にしていたり、史実をあげてくれていたりしています。あのエピソードの衣装は平清盛で使われていた物だとか、秀吉が袖口に羽のついた陣羽織を着ていたものも史実に基づいているとか、自分では気が付かない事がツイートされていて、話をさらに詳しく知る事ができます。

また、私はブラタモリが好きで見ていますが、大河ドラマの影響か真田丸ゆかりの「沼田城」「小田原城」などが放送されました。ブラタモリで地形の事などを知ったうえで真田丸を見ると、ドラマがさらに楽しくなります。

 

 

次回が楽しみな真田丸。結末はわかっているのに毎回ワクワクします。久しぶりに最後まで見続けられそうです。