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毎日こつこつ楽しい暮らし

平凡な主婦がシンプルライフを目指し日常を綴るブログ

駐車場のスリット部分のグランドカバーを変更しました

我が家の駐車場のスリット部分に植えてあったのは芝生です。スリット部分には、午前中の日が当たらないのに西日が強く当たる為か、芝生がほとんど生えませんでした。お隣の芝生は、綺麗に生えているのですけどね。本当に「隣の芝は青く見える」状態でした。見た目が良くないので、思い切って芝生をはがし、ダイカンドラの種を蒔くことにしました。

 

ダイカンドラとは

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ヒルガオ科ダイカンドラ属の多年草です。学名は「Dichondra」。グリーンの葉を持つ「レペンス種」とシルバーの葉を持つ「セルケア種」があります。それぞれ好む環境が違うので、植える環境に注意します。グリーンの葉は半日陰で湿った場所を好み、逆に、シルバーの葉は日当たりの良い乾燥した場所を好みます。我が家の駐車場用に選んだのはグリーンの「レペンス種」です。グランドカバーや寄せ植えに用いられます。

 

ダイカンドラの特徴

葉の大きさは2~3cm、草丈2~5cmでハートの形をした葉が特徴です。地面をはうようにして茎を伸ばして成長します。芝生が生育しない場所でも元気にグリーンの葉を付けるので、芝生の代わりにグランドカバーとして使われます。

 

ダイカンドラの種の蒔き方

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種が発芽する適温は20~30度ですので、5~7月、9~10月に蒔きます。ダイカンドラが生えて欲しい場所に、種をまんべんなく蒔き、種の上から1㎝ほど土をかぶせます。発芽するまでは土が乾燥しない様に注意しました。特に、グリーンの葉の「レペンス種」は乾燥を嫌うので、発芽してからも土が乾燥する一歩手前で水をあげる様にします。

 

ダイカンドラを駐車場のグランドカバーに選んだ理由

駐車場のスリット部分には、植物ではなく石にするお宅も多い様ですが、我が家のスリットは幅50㎝、長さ2ⅿほどあり、範囲が広いので石の色が目立ってしまう可能性がありました。その為、もともと外構のデザインで選ばれていた芝生の代用となるダイカンドラを選びました。グランドカバーの植物には色々な種類がありすよね。その中でダイカンドラは根が浅いので、もし環境に合わず上手くいかなかったら抜いて、新たにやり直すことが簡単なのではと思ったからです。

 

芝生をはがすのが大変でした

ほとんど生えていなかった芝生ですが、根がしっかりとしていてはがすのが大変でした。なぜ生えなかったのでしょうね。雑草は生え放題でしたが…芝生をはがした時、蟻がたくさんいました。巣を壊してしまった様です。蟻は植物に何か悪い影響を与えたりしないそうなので、駆除せずそのままにしました。

次の日別の場所に新たに巣を作っていました。

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小さな茶色い蟻が、白い小さな砂粒をせっせと運んでいます。何に使うのでしょうか。1日しかたっていませんが、結構大きな巣ができていましたよ。蟻は植物に直接影響は無いものの、蟻が沢山いるとアブラムシも近くにいる事があるそうです。アブラムシが出す甘い汁を蟻が好むからです。今のところ、アブラムシが付いている植物はなさそうなので、蟻の動きを観察しながら、芽が出るのを待ちます。

 

2週間後の様子

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芽が出てきました。双葉はハートの形ではありません。次に出てくる葉からハート型になります。早く駐車場のスリット一面に成長して欲しいものです。