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毎日こつこつ楽しい暮らし

平凡な主婦がシンプルライフを目指し日常を綴るブログ

子どもと遊んで気づいた事

三半規管の衰えです。

 

子どもと公園で遊んでいると、最近は遊ぶ時の補助がいらなくなってきて、「お母さん一緒にやろう」と誘われます。アスレチック、滑り台、鉄棒…色々とやってみると、自分が子どもの頃とは違い体が思う様に動きません。

 

特に、ブランコでは大きく漕ごうとすると、すぐに酔います。「お母さんももっとやってよ」と言われても、できません。気持ち悪い。最近は、バスや車で文字を読むと酔う様になってきました。

 

鉄棒で逆上がりをしたら、目が回ってしばらくその場でうずくまりました。子どもの頃は何度もやっていたし、今でもできる気持ちでいたのに、敗北感いっぱいです。

 

三半規管とは

平衡感覚を司る器官で、内耳にあります。3つの半円形の管があり、互いに90度の角度を持っています。その管の中は、リンパ液で満たされていて、体が動くとリンパ液に流れができます。その流れによって、回転の方向を立体的に知る事ができるそうです。

 

乗り物酔いについて

三半規管と視覚が連動して起こります。視覚と三半規管の情報にずれが起こると、脳が混乱して自分の体の状態を把握できずに気分が悪くなります。乗り物酔いをしやすい人は、三半規管が生まれつき弱い人もいるそうです。また、体を動かして遊ぶ機会が少ないと三半規管が弱くなるという説もあるそうです。

 

三半規管は鍛えられる

・目を閉じて歩く

・ブランコに乗る

・その場で回転する(回転椅子を使っても良い)

・前転する

・乗り物に乗る など

 

めまいに悩まされた頃

5年くらい前、仕事が忙しく疲労がたまっていた時、歩いていたら目の前がグルンと回りました。倒れそうになりましたが、体を支えられたので、そのまま歩きましたが、何が起こったのか良く分かりませんでした。その後、度々同じ事が起こり、座っていてもめまいがする事がありました。耳鼻科で診てもらいましたが問題はなく、その他の原因もわからないままでした。仕事を辞めたら症状が無くなったので、ストレスや疲労がたまっていたのだろうと思っていました。今思うと、三半規管の衰えがその頃から起こっていたのかもしれません。

 

意識して鍛える

また、あの頃の様にめまいが起きたら、体を支えられる自信がありません。子どもと遊びながら、三半規管と筋肉を鍛えて、元気な体を維持していきたいと思います。