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毎日こつこつ楽しい暮らし

平凡な主婦がシンプルライフを目指し日常を綴るブログ

虫と鳥対策

我が家の近くに畑と田んぼがあります。

その為、虫や鳥も多く、自然に触れ合えるので子どもにとっては良い環境です。

 

しかし、困ったこともありまして。

毎年この時期になると、近隣にはツバメが集まり、蜂が巣を作ります。

お隣さんは、2年連続で蜂の巣が作られました。我が家もこの時期になると外壁をチェックします。

 

こんなところに巣が!

朝、水やりをしていると、「ブーン」と大きな羽音が聞こえました。音のした方に目を向けると、木の支柱にしている竹の丸い穴に虫が入っていったのです。

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その前日に、あるブロガーさんの竹に巣を作る蜂の記事を読んでいて、まさか同じ虫かもと嫌な予感がしました。なんてタイミングなのだと思いながら、スマホで検索。やはり、同じ蜂でした。

 

タイワンタケクマバチ

2006年に愛知県で発見された外来種の蜂。原産地は中国および台湾で、乾いた竹の筒に穴をあけて巣を作る。体長約3cm。羽音が大きい為、危険な蜂という印象がありますが、大変大人しく、滅多に人を刺したりしない。ただし、巣に近づいたり、触ったりすると刺されることがあるので注意が必要です。

クマバチは単独生活をしており、交尾を済ませたメスは枯れ木や枯れ枝の幹を見つけ、穴をあけ卵を産む。夏の間に成長して成虫になった子どもたちは、夏の間は巣立たず、母親に餌を運んでもらって生活する。秋になり、母親は子育てを終えて一生を閉じる。子どもたちはそのまま巣の中で冬を越して、春になったら巣立つ。その生活様式は完全な母子家庭で、オスは交尾が終わると役目は終わりです。

 

どう対策するか…

我が家は息子と庭で水やりをすることもあり、駆除した方が良い気がしますが、生態を知ると、母親の子育ての頑張りを応援したくなります。蜂を見つける前日に読んだブロガーさんの記事では、穴をふさいでも、上に新たな穴をあけたのだそうです。なんという母性本能なのでしょう。秋になると、母親がいなくなるので、それまで待とうか考え中です。

 

我が家を狙うツバメたち

また困っているのがツバメです。近くの田畑で餌が豊富にとれるのか、電線にツバメがたくさん止まっています。我が家の玄関先にも飛んでくる事があり、巣を作れるか物件探し中の様に見えます。少しですが、外壁に泥の跡が。昔からツバメの巣がある家は安全であるとの言い伝えがあり、ツバメの巣作りは温かく見守られる事もあるようです。しかし、糞被害が気になります。一度巣を作ると、毎年ツバメがやってくる事があるので、期間限定とはいえ糞被害がストレスになってしまいそうです。

 

巣を作られない為に

調べてみると、アルミホイルを短冊にしてつりさげるのが効果があるとのこと。手軽にできそうなので、休日の日にやってみたいと思います。

 

新緑の季節で気持ち良い気候ですが、毎年気になるのは虫と鳥。自然が多いのは良いですが、困る事もあります。色々と対策をとっていきたいと思います。