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毎日こつこつ楽しい暮らし

平凡な主婦がシンプルライフを目指し日常を綴るブログ

シンプルライフとはなんだろう

ミニマリスト、断捨離、ときめく片付け、シンプルライフ…色々な考えの方たちが自分自身に合った方法で実践されてますよね。バックパックに必要最低限なものだけ詰めて生活している究極なミニマリストの方もいる。ブログや書籍も充実して、様々な方法を参考にできるようになり、成熟したジャンルになってきたように感じます。それから、我が家に合ったシンプルライフとはなんだろうと考える様になりました。

 

シンプルライフに目覚めたきっかけ

子どもが産まれて1年後には引っ越しをすることになっていました。子どもが産まれてからは確実に引っ越し準備ができないだろう。そんな時テレビで見たのが近藤麻理恵さんでした。「人生がときめく片付けの魔法」の書籍がヒットして、その片付け法をテレビで紹介していました。私はこれだ!と思い、こんまりさん流に従って、服の片付けから始めました。

 

結婚当初の引っ越しで、ある程度物を少なくしていましたが、それでも使っていなかった捨てる物が出てきました。物を捨てるって気持ちがいい。そんな風にどんどん物を少なくしていきました。

 

出産後の引っ越しで、引っ越し業者さんに物が少ないと言われ、引っ越し後の片付けも簡単に済ませることができました。

 

衝撃的だったブログ

物の少ない暮らしになってきたなと思っていた矢先、あるブログを見つけました。

「なんにもないブログ」のゆるりまいさんです。

あのシンプルさ、物の無さ、K点越えを見て、考えをひっくり返されたような気持になりました。まだまだ捨てる物があるのではないか、すっかりゆるりまいさんの捨て変態に影響されたのでした。

 

ストレスがたまると片付け

子育てをしていると、寝られなかったり、一人だとすぐにできることができなかったり、ストレスが溜まっていきました。独身の頃は旅行したり、おいしい物を食べに行ったりしてストレス発散していましたが、それもできない。

そんな時、掃除をしてピカピカになったシンクを見たり、片付けをしてすっきりした見た目になると、気持ち良くてストレス発散になることに気づきました。

 

息子は1歳になるまで、昼寝は抱っこじゃないとできませんでした。夜は布団で寝られるのに不思議でしたが、1歳を過ぎて布団でも昼寝できるようになってから、昼寝の時は片付けをしていました。夫にはまた物の位置が変わっていると良く言われてました。

 

物を買うのに慎重になりすぎてしまった時期

物が少なくなってくると、物を買う時にとても考える様になりました。ネットで検索したり、通販のカタログを見たり、衝動買いはせず、何度も検討しました。検討して買ったけれど、後からこれも良かったなと思う物が出てきたりもしました。買い物を失敗したくないと思えば思うほど、疲れていく自分がいました。

 

我が家に合ったシンプルライフを目指そう

本来は楽しいはずの買い物。選ぶのは楽しかったはず。それができなくなってしまったら、物の少ない暮らしって我が家には合っているのかと考える様になりました。そこから、選ぶ基準をゆるくしたら、気持ちが楽になりました。

 

シンプルライフとは一般的にミニマリストの方たちなど必要最小限の物で生活しているライフスタイルの事を指すのかもしれません。我が家では無理せずに楽しくできる範囲で、自分達がシンプルだと思う暮らしを目指したいと思っています。まだ模索中ですが、楽しく見つけていきたいです。