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毎日こつこつ楽しい暮らし

平凡な主婦がシンプルライフを目指し日常を綴るブログ

我が家の弁当で重要なのはただ一つ

動かない事です。

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息子の弁当を毎日作っています。

彩りや栄養の事、野菜を食べてもらいたいなど初めの頃は考えていました。

 

が、しかし

 

幼稚園の鞄(リュック)に弁当を入れていくのですが、鞄のマチが細くて10cmもないのですよ。息子の弁当箱はよくある子ども用のもの。サイズからして弁当の底を下にして鞄に入れることなどできません。横にするしかないのです。

うちの夫が使っているマチの細い鞄にも入る弁当箱を一段で使うことも考えましたが、横のサイズが合わなくて入りません。二段式で細い弁当箱をお店で見つけましたが、まだ不器用な息子には使いにくいだろうと思いやめました。

 

横にするだけでもバラバラになりそうなのに、動きの衝撃を受けやすいリュック。走ったり、ジャンプしたりする幼稚園児の動きに耐えうる弁当を作らなくてはいけない。

 

気が遠くなります。

 

とにかく動かない弁当を考える事が私の課題でして、彩りなんて関係ない、たんぱく質ばかりでも関係ないのです。動かなければそれでいいのです。

 

動かない弁当を作るポイント

1、汁気の多い煮物は入れない

2、細かいものは入れない

3、丸いおかずにする

4、弾力のあるおかずを入れる

5、ミニおにぎりはしっかりと握る

 

隙間なく詰める事が重要です。

 

以前、弁当参観というものがありまして、子どもたちと一緒に幼稚園で弁当を食べました。きんぴらごぼうを詰めていったのですが、見事にバラバラでした。スクランブルエッグや鶏そぼろを詰めたらどうなっていたことでしょうか。

 

息子はそんな心配をする母を気にも留めず、鞄を逆さにしたり、手が滑って落としてしまったり、鞄の中にある弁当の存在を忘れているような動きをしてくれます。

 

今日のお弁当は大丈夫だったのか。毎日心配です。

 

お弁当のたんぱく質の割合が多くなったので、野菜は朝食や夕食で多めにとることにしました。動かない弁当のレパートリーを増やすために、こつこつやっていきたいと思います。