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毎日こつこつ楽しい暮らし

平凡な主婦がシンプルライフを目指し日常を綴るブログ

声に出して読むと楽しい絵本

子どもが産まれると絵本を読むことが多くなります。

 

息子は絵本が好きで、10冊以上連続して読むことがあります。平仮名と片仮名の文章なので、単語や文の切れ目がわからなくなることもしばしば。リズムにのって読める絵本もあり、読んでいる大人も楽しくなってきます。

 

お勧めの絵本

 

ひつじぱん [ あきやまただし ]

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感想(9件)

もっとひつじぱん [ あきやまただし ]

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感想(4件)

きょうもひつじぱん [ あきやまただし ]

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感想(0件)

 3シリーズあります。

ひつじのパン屋さんがいろいろなお客様にパンを作っていくお話。

子どもに何度も読むと、「ぱんぱかぱーん」とタイミングを合わせて、一緒に声を出して楽しめます。

 

 

でんしゃはうたう [ 三宮麻由子 ]

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感想(17件)

電車の音だけで表現しています。

「ガタンゴトン」「プシュー」とか効果音の連続。「ドゥ」を何回言えばいいのか、どこを読んでいるのかわからなくなったりします。是非タモリさんに音読していただきたい。大人はどれだけ上手く読めるか挑戦したくなる絵本です。

 

 

たとえば、せかいがゴロゴロだったら [ 高畠那生 ]

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感想(0件)

 不思議な世界感で私の大好きな絵本。「ゴロゴロ」という言葉が沢山出てくるのですが、ところどころ変化球がきて噛みそうになります。短いお話ではありませんが、リズムがとても良いので、読みだすとあっと言う間に終わります。これも噛まずに読みたいと挑戦したくなる絵本です。

 

 

子どもと共に絵本を読んでいると、忘れてしまった昔話を思い出したり、トーマスの古い絵本を読んで歴史を感じたり、大人が読んでも楽しい時間を過ごせます。一緒に読めるのはあと何年くらいでしょうか。たまに疲れて読みたくない時もあるけれど、一緒にできる読書を楽しんでいきたいと思います。