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毎日こつこつ楽しい暮らし

平凡な主婦がシンプルライフを目指し日常を綴るブログ

バルコニー掃除とマルカメムシ

先日雨が降り、小雨になった時バルコニーの掃除をしました。

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近くに空き地があるので、風が強いとすぐに砂埃がたまります。その砂がこびりついている部分があるので、ほうきでの掃き掃除だけでなく、今回はブラシでこすりました。

 

バルコニー掃除は柔らかいブラシで

使ったのは無印の「掃除用品システム・ブラシ」です。

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バルコニー表面の塗装は固めのブラシでこすると劣化しやすいので、やわらかいこちらにしました。

 

バルコニーからする臭い

小雨が降っているので、そのままブラシでこすりました。こするたびにする嫌な臭い。春・秋に洗濯物についてくるマルカメムシの出す臭いが、バルコニーの床に染み付いていたようです。

 

マルカメムシとは

体長5mm前後でテントウムシくらいの大きさです。暗褐色で細かい点々の模様があります。日本各地に分布して、マメ科植物を好みます。成虫で越冬し、翌年の春、マメ科植物の葉や茎に卵を産み付けます。10月~11月になると越冬場所を求めて多数飛来します。住宅街で多数発生したときは、洗濯物に卵を産んだり、わずかな隙間からも部屋の中へ侵入します。白い物に集まってくる習性があり、白い壁や白いタオルなどによくついています。

 

我が家とマルカメムシ

今の家に引っ越してきたのが2年前の春。それまで住んでた所ではクモがたまに物干しにくっついていたりするくらいでした。秋になりマルカメムシとの闘いの日々が始まりました。

 

気持ちよく乾いた洗濯物に無数に付くマルカメムシたち。振り落とそうとしても飛んでいかず、洗濯物の裏から指で跳ね飛ばさないといけません。飛びたつとしばらく浮遊するんです。ハエみたいに素早く飛びまわらず、ラジコンのヘリコプターみたいに浮遊して動いて、また浮遊して動いての繰り返し。動きが読めません。すぐに他の洗濯物に付いてしまいます。洗濯物をくまなく見て全部大丈夫だと思っても、タオルに付いていたり、ポケットの中から出てきたり、どうにもなりません。部屋の中で何か臭いぞと思うと、必ずヤツがいる。布団のシーツにくっついて一緒に添い寝してくれてたりする。衣装ケースにしまった服からも出てくる。もう限界です。

 

そこでホームセンターでカメムシ対策の薬を見にいきました。買ったのは「カメムシコロリ」。殺虫成分は入っておらず、洗濯物にかかっても大丈夫で、カメムシをスプレーの噴射で除去するもの。しばらくカメムシは動きませんが、時間が経つと動きだします。近づかずに除去できるので毎日使用。その秋だけで1本使い切ってしまいました。困ったのは、除去したカメムシたち。しばらくバルコニーの床で気絶してるのです。とにかく臭い。今回掃除した時に臭ったのは、その臭いが染み付いてしまっていたからなのでした。

今しているカメムシ対策

秋は部屋干しにしています。窓もあけません。春は数が少ないので外に干して、洗濯物についたカメムシを大きめに切ったガムテープにくっつけ、周りを封するように(カメムシを中心にしてできるだけ触らないように)してゴミで捨てています。カメムシコロリは効果的でしたが、1シーズンで使ってしまうにはコストが高いのでやめました。見るのも嫌だったカメムシにも慣れてきました。

 

これから

カメムシとの闘いはこれからも続きます。洗濯物に卵を産み付けてられてないので、まだよかったです。春のピークは過ぎたので、しばしの休憩です。バルコニーのカメムシ臭を取り除くためにも、掃除をマメにやっていきたいと思います。