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毎日こつこつ楽しい暮らし

平凡な主婦がシンプルライフを目指し日常を綴るブログ

野菜がおいしくなる無印良品鉄鋳物ダッチオーブン

7年くらい使用した鍋の取っ手が緩くなってきたので、新しい物を探していました。そこから鍋について調べていたら、鍋の種類の多さに驚いてしまいました。色々な素材で作られていて、メーカーによっても特徴がありますね。私は無水調理に興味がありまして、野菜の煮込み料理が美味しくできるとのこと。無水調理で有名なルクルーゼバーミキュラ・ストウブに憧れを持っていました。しかし、価格が高く、1ヶ月ほど検討しましたが予算オーバーで諦めました。

 

無印良品の鉄鋳物ダッチオーブンを見つける

鍋を探している時、無印良品の鉄鋳物ダッチオーブンをネットで見かけました。実物を見ないと大きさのイメージがわかないので、我が家から近い無印良品の店舗へ行きましたが店頭にはありませんでした。別の用事で大きな店舗へ行く機会があり、ダッチオーブンを見つけましたよ。シンプルなフォルムに一目ぼれです。

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内径20㎝、鍋の深さ9㎝、満水容量2.5Ⅼ。税込7900円。無印良品週間でしたので、10%オフで購入できました。金額が大きい商品を買う時は、無印良品週間がお得ですね。

 

ダッチオーブンを使う前にすること

ダッチオーブンを調べると、シーズニングという言葉がでてきます。シーズニングとはさび止めオイルを洗いおとし、植物油を表面に塗り火にかけ、黒さびを発生させて鍋の腐食を防止することです。焼き付け作業を何度か行います。しかし、無印のダッチオーブンの説明をみてもシーズニングの言葉はありません。「初めて使う時は、軽くお湯洗いをして水気をふき取ります。食用油を引き野菜くずを強火で十分に炒めてから使い始ます。」と書いてありました。

 

シーズニングの手間が無いのはありがたい!その理由は、カシュー塗装にある様です。無印のダッチオーブンは鉄鋳物で表面にカシュー塗装がしてあります。カシュー塗装は南部鉄器などにも使われていて、錆に強いそうです。その為、無印の鍋はシーズニングの必要がなく、手軽に使い始めることができます。

 

野菜がおいしくなる

手羽元と野菜の無水料理を作ってみました。

 

手羽元に焦げ目をつけます。

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野菜を下にいれ、手羽元を並べます。

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約30分煮込みます。水は入れてないのですが、野菜からたっぷり水分が出てきています。(写真だと分かりづらいですね)

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このダッチオーブンを使うと、野菜が甘くなり、とてもおいしくなります。野菜の消費量が増えました。

 

使用後のお手入れ

洗剤は使わずに、柔らかいブラシでこすります。私はホームセンターでテフロンのフライパンにも使えるブラシを買いました。水で汚れを洗い落としたら、水気を良くふき取ります。普通のふき方(なでる様に拭く)をすると、布巾の繊維が鍋に付くことがあるので、ポンポンたたく様にして拭いています。その後、火に30秒ほどかけて、水気を飛ばします。

 

使い始めた頃は、正直このお手入れが面倒だなと思うことがありました。しかし、野菜がおいしく食べられる事のメリットが大きいので、使い続けているうちに、お手入れにも慣れてきました。大事に使い続けていきたいと思います。